知らないと恥をかく 結婚式でのウェディングシューズ・お呼ばれシューズのマナー

 

 新郎新婦の新たな人生の出発点となる結婚式。ご家族やご親戚、ご友人や会社の上司を招いての結婚式では、ご祝儀や挨拶、服装など、様々なマナーがあります。

フォーマルな場でのシューズマナーは意外と知らない方が多いのではないでしょうか。知らずにふさわしくないシューズを履いて、マナー違反になっていたら恥ずかしいですよね。

ゲストとしてご参列の場合も、「マナーを知らない友人」、「不吉な靴を履いている親族」に知らないうちになって、主役の印象を悪くしてしまうこともあります。

知らないことで新郎新婦のマイナスにならないよう、マナーも意識したコーディネートでお祝いしてくださいね。

では、どんな靴がいいの?という疑問に答えして、今回は、結婚式での花嫁、ゲストの靴のマナーや靴選びのよくある疑問についてご紹介します。

 

花嫁のウェディングシューズ

 

当日はご家族など、大切な方をもてなしする結婚式であり、主催者です。頭の先からつま先まで、当日はみんなの視線の的になります。ウェディングシューズも結婚式にふさわしいものを選びましょう。

 

結婚式でNGなシューズ

 

・つま先の出るオープントゥ

・バイカラー

・アニマル柄

 

海外で人気の高い、ネイルも楽しめるオープントゥのウェディングシューズ。日本では、「つま先が出る=妻が先に出る」と解釈されるため、結婚式では避けられる方もいらっしゃいます。

 しかし、最近では、ガーデンやビーチでの結婚式など、式のスタイルが多様化しています。式のスタイルによっては、自由度が高いことも。式の雰囲気や出席者の顔ぶれ、親御様たちの意見を参考にお選びいただくことをお勧めします。

 

 オープントゥエリーパンプス レースホワイト

オープントゥのウェディングシューズをもっと見る

 

バイカラーは、二色に分かれているため、「別れ」を連想させ、アニマル柄も「殺生」のイメージがあるので、結婚式ではふさわしくないとされています。クロコダイルやパイソン柄などの落ち着いた印象のアニマル柄も注意が必要です。

 

ウェディングシューズは白以外でも大丈夫

 

白いシューズは、「清潔」「純潔」といったイメージがあるため、新しい人生を踏み出すのにふさわしいとされるため、白いシューズが好まれますが、白でないといけないというわけではありません。

白いウェディングシューズに、レッドやブルーなどの、ビビットなカラーのウェディングシューズを選ばれる花嫁様や、ピンクやベージュなどの、肌馴染みのいい色味のウェディングシューズを合わせる花嫁様、ゴールド、シルバーのゴージャスなシューズを合わせる花嫁様など、それぞれです。

ドレスの雰囲気などに合わせてお好みのお色のウェディングシューズをお選びください。

 

フローラルエンブロイダリーパンプス ピンク

 

サムシングブルー

 

結婚式で何か青いものを身につけると、幸せな花嫁になれるというヨーロッパの風習があります。

どこにブルーを考えるのもプレ花嫁様の楽しみの1つとなっています。ウェディングシューズ、ブーケや髪飾りなどの小物でブルーを取り入れるのが人気です。👰💐

 グランリボンパンプス ビリジアンブルー

 ブルーのウェディングシューズをもっと見る

 

こちらはブルーのビジューがあしらわれたパンプスです。さりげなくブルーを取り入れることができます。

ブルービジューパンプス ホワイト

 

結婚式お呼ばれのシューズマナー

 

大切な家族、友人の結婚式。立ち居振る舞いや挨拶のマナーなど、気をつけることがいっぱいですよね。

新郎新婦に恥をかかせないように、足元まで抜かりなくマナーを守りましょう。

 

お呼ばれのNGシューズ

 

・「殺生」をイメージさせるアニマル柄

・「別れ」を連想させるバイカラー

・露出の高いオープントゥ、サンダル

・カジュアルな印象のスニーカーやブーツなど

 

花嫁と同様に、殺生のイメージがあるアニマル柄、「別れ」を連想させるバイカラーのシューズは、結婚式では避けたほうがいいです。

 結婚式などのフォーマルな場では、露出が高い服装やカジュアルな服装は、マナー違反とされています。つま先やかかとが出た、露出の多いパンプスやサンダル、カジュアルな印象のスニーカーやブーツは避けましょう。

 しかし、ストパップ付きなら、かかとが出るシューズでもOKとされる場合もあります。参列される方の年齢層や、式の雰囲気に応じてお選びください。

 また、露出を控えるという意味では、ストッキングの着用もマナーとなっています。肌色に近いストッキングが好ましく、黒いストッキングはお葬式の印象があるので、お祝いの席にはふさわしくありません。

 

 フラットシューズは?

 

フラットシューズや太めのヒールもカジュアルな印象があるので、履いていいのかな?と悩む方も多いのではないでしょうか?妊娠中の方、お子様をお連れの方や、ヒールを履きなれない方など、ヒールを履くことが難しいという場合もありますよね。お祝いの席にふさわしい、上品なデザインのシューズなら、失礼に当たらないので問題ありません。

ビジューのついたフラットシューズや、グリッターのフラットシューズなら、ゴージャスな印象でお呼ばれシューズとして履くのにぴったりです。

 ブルービジューシューズ ホワイト

ゴールドビジューシューズ ベージュ

フラットシューズをもっと見る

 

白いシューズは?

 

結婚式の服装のマナーでは、ウェディングドレスと同色の,白い服を着るのはいけないと言いますが、白のシューズなら大丈夫です。

自分の結婚式の時に履いたウェディングシューズでも、もちろん履いていただけます。

 

バックグランリボンシューズ ホワイト

 

清潔な靴を履きましょう

結婚式の晴れの場には、汚れた靴はふさわしくありません。

新調したシューズなら、汚れなどはあまりありませんが、何度か着用したお手持ちのシューズを履く際は、靴が汚れていないかチェックしましょう。

 シューズのお手入れ方法はこちらのブログをご覧ください。

 

 

結婚式での靴のマナー、いかがでしたか?

主役もゲストもシューズのマナーも守って、結婚式を楽しみましょう。

 

 

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